猫08

 

 

住宅、駐車場、倉庫、農地などの土地というものはそれぞれ目的がある土地です。
しかし、土地の中には、このような目的がなく更地になっている土地もあります。
このような土地のことを遊休地と言います。

有効活用されていない土地というのは、その土地の所有者が税金を納めていることになるのですが、更地の土地というのは、目的のある土地と比べると、課税額が大きくなる傾向にあります。
そのため、有効活用していない土地というのは、無駄な税金を納めているということでもあるわけです。

有効活用する方法は色々とあるわけですが、その一例として挙げられることに太陽光発電があります。
日当たりの良い土地であれば、その場所にソーラーパネルを設置することで発電を可能にしてくれます。
また、広い土地であれば多くのソーラーパネルを設置することもできます。
この場合、ソーラーパネルの総出力が10kWを超える場合は、全量買い取り制度が適応されることになりますので、土地の有効活用が可能になるのです。

全量買い取りというのは、太陽光発電で発電したすべての電力を電力会社に売電することで、全量買い取りであれば20年間の買取りが可能になるというメリットがあるのです。